門・手すり・テーブル・ベンチ・これら全て余った材や山で見つけた曲がり木や小枝を利用して一年間あいている時間を利用してコツコツと全てをひとりだけで作りました(完成したら興味は他のものに・・・)
こんな遊び小屋がほしいと自由な発想をいっぱい盛り込んで作り上げたログハウス。
今はこのログハウスも友人に譲ってしまいました。
とにかく満足するのは自分の創作したものがみなさんの目に触れた瞬間のリアクションがなにより楽しみ。
(その反面不安でもあります。)
作り終わるとあっというまにそのものへの興味は薄れます。
たまにどこからか「この素材でこの規格のものを50個作ってもらいたい」という依頼がありますが全部お断りしています。
同じものをいくつも作ることはまったく性に合いませんね。
新たな発想が生まれたとき、そしてそれが徐々に形になりはじめた頃が実際のところ一番好きですね。
それが私の生き甲斐かもしれません。

私の長年の相棒!なくてはならない奴です。
屋外で必要なパーツ全てが装備された
007顔負けの愛車です
ログハウス施工会社を経営する友人の資材置き場の一角が創作場です。

アウトドア大好き人間の友人たちとフリーマーケット。
後ろに写っている幌馬車も手作りです。右に写っているバスのようなものは友人がアメリカで購入し日本に船で持ち込んだ馬鹿でかいキャンピングトレーラーです。日本では中々自由に持ち運べなくあげくのはて置き場所に困り、なんとこのフリーマーケットに売り出しました。もちろん売れません。

 

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